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ほろ酔いだっこ2003

 
 バカバカしくてやってられない

通勤電車で。隣の席の人が新聞を読んでいました。チラ見をすると、読者の川柳が載っています。そのなかのひとつに目がいきました。それはこういう内容です。

「私は知らないけれど、彼は知っている。私の背中のほくろ」

これを読んで、私はすっかり勤労意欲をなくしました。これぞオンナの人生。でも、こういうの朝から読むと、なんだかバカバカしくなって、働くのがイヤになるなぁ、と。

私の日常を川柳にするとどうなるのでしょう。先の川柳を元に、少し考えてみました…。

「私だけ 知ってる今日も 二日酔い」

……勤労意欲どころか、人生の意欲をなくした瞬間でした…。




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