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主要研究業績
研究発表
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 【著書】
  1.『経営理念浸透のメカニズム−10年間の調査から見えた「わかちあい」の本質と実践』中央経済社、2016年9月、p.210

2.『ミッションマネジメントの理論と実践−経営理念の実現に向けて−』 中央経済社、2006年4月、p.208 >>pdf

3.『ITと企業政策』「企業政策としてのミッションマネジメント論」晃洋書房、2004年7月、pp.85-99

4.『新ビジネス実務論』「個人と組織のかかわりあい」「職業人として働くまえに」 学文社、2003年10月、pp.45-52、pp.83-90

 【訳書】
  1.『ニュー・イノベーション・プロセス−技術・革新・組織』「P&Gとアラップ」晃洋書房、2008年2月、pp.75‐86

2.『知識ネットワーキング−企業連携の創造−』「公共政策アジェンダ」晃洋書房、2005年6月、pp.213-223

 【論文】
 

1.「海外現地法人への経営理念浸透−日本本社との比較を通して堀場製作所の事例」『経営哲学』第12巻2号、2015年8月、pp.22-31

2.「個人における経営理念浸透プロセスの解明−経営者・役員・管理者・若手へのインタビュー調査を総合して」『経営哲学』第11巻第2号、2014年8月、pp.23-41 >>pdf

3.「若手成員の経営理念浸透プロセスとシンボルの重要性−堀場製作所の事例」『経営哲学』第11巻第1号、2014年3月、pp.32-46 >>pdf

4.「経営理念の内容表現が理念浸透に与える影響」『同志社商学』第64巻第6号、2013年3月、pp.277‐294

5.「経営理念浸透と内容表現−探索的試論」『Tezukayama RIEB Discussion Paper Series No.1』2013年1月、pp.1-16

6. 「理念浸透プロセスの具体化と精緻化−3つのモデルを検討材料に」『経営哲学』第9巻第1号、2012年7月、 pp.21-31 >>pdf

7.「理念浸透における中間管理者と組織文化の役割−ローランドの部門別調査をもとに」
『経営哲学』(経営哲学学会)第8巻1号、2011年7月、pp.45-53

8.「理念の浸透方法と浸透度の定量的分析−定着化と内面化」『経営教育研究』(日本経営教育学会)Vol.12 No.2、2009年6月、pp.49-58

9.「理念浸透に関する研究の今後の展望−定性的調査に向けた本質的方法論の提案」『産業・社会・人間』(羽衣国際大学)第12号、2009年3月、pp.101‐111

10.「理念の浸透方法と浸透度の定量的分析−定着化と内面化」『大阪府立大学経済学部ディスカッションペーパー2008‐4』2009年2月、pp.1-11

11.「理念浸透に果たす中間管理職の役割−目標管理制度でいかに理念を伝えるか」『産業・社会・人間』(羽衣国際大学)第10号、2007年8月、pp.55-63

12.「ミッションマネジメントに学ぶCSRの本質−理念浸透と組織への好意的感情」『産業・社会・人間』(羽衣国際大学)第9号、2007年4月、pp.27-37

13.「理念の浸透方法が及ぼす影響に対するコミットメントの媒介・仲介効果」(共著)『大阪府立大学経済学部ディスカッションペーパー No.2006-2』2006年10月、pp.1-20

14.「経営理念の体系的考察と今日的意義」『研究年報』(日本国際秘書学会)第12号、2005年8月、pp.21-36

15..「従業員を活かすミッションマネジメントの研究」(博士論文)同志社大学大学院総合政策科学研究科、2005年3月、pp.1-161

16.「従業員を活かす組織づくりの要請−モチベーションを核とした組織と個人の新たな関係」『同志社政策科学研究』第6巻、2004年12月、pp.89-100

17.「ミッションマネジメント序説−価値側面重視の可能性と体系的考察」『研究年報』(日本国際秘書学会)第11号、2004年7月、pp.33-49

18.「キャリア・デザインにおける『個人と組織』の視点−職業意識を喚起させるビジネス実務教育とは」『ビジネス実務論集』(ビジネス実務学会)第23巻、2004年3月、pp.39-46

19.「Can the attitude of employees in attending to guests form a corporate image? :For creating corporate culture that respect employees」『羽衣学園短期大学研究紀要』第40巻、2004年1月、pp.23-30

20.「企業イメージ戦略におけるビジネスマナーの有用性に関する一考察−従業員尊重の企業文化創造に向けて」『同志社政策科学研究』第4巻、2003年3月、pp.347-360

21.「企業イメージ戦略におけるビジネスマナーの有用性−従業員尊重の企業文化創造に向けて」(修士論文)同志社大学大学院総合政策科学研究科、2002年3月、pp.1-52

22.「Significance of Business Etiquette in Corporate Image Strategy :Research for Corporate Image Built through Employee’s Etiquette to Guests at Nine Manufacturing Companies」『羽衣学園短期大学研究紀要』第38巻、2002年2月、pp.57-65

23.「イメージ戦略におけるビジネス・マナーの意義に関する予備的考察−製造業9社の来客応対にみる企業イメージ」『研究報告書』第38集、2001年10月、pp.108-114


 【学会報告】
 

1.「働く人は経営理念をいかに自分のものにしていくのか−10年間の質的調査を元にダイナミックプロセスの解明」経営哲学学会関西部会(於:相愛大学)2014年7月

2.「個人における経営理念浸透プロセスの解明−経営者・執行役員・管理者・若手のインタビュー調査を総合して」日本マネジメント学会全国研究大会(於:九州産業大学)2013年10月

3.「若手成員における経営理念の浸透−堀場製作所の事例」日本マネジメント学会関西部会(於:関西大学)2013年6月

4.「理念浸透における中間管理者と組織文化の役割−ローランドの部門別調査をもとに」第13回経営行動科学学会年次大会(於:兵庫県立大学)2010年11月(『第13回経営行動科学学会年次大会発表論文集』pp.222-227)

5.「理念浸透研究に求められる本質的方法論の探究」第81回日本経営学会大会(於:追手門学院大学)2007年9月(『日本経営学会第81回大会報告要旨集』pp.224‐226)

6.「理念の浸透方法が及ぼす影響に対するコミットメントの媒介・仲介効果」(共同研究)第9回経営行動科学学会年次大会(於:名古屋大学)2006年11月(『第9回経営行動科学学会年次大会発表論文集』、pp.278-281)

7..「ミッションマネジメントの本質−NTTドコモ、堀場製作所、ローランド、ユニバーサルホーム、アンリ・シャルパンティエ、たねやの経営者へのインタビューをもとに」第7回経営行動科学学会年次大会(於:神戸大学)2004年11月(『第7回経営行動科学学会年次大会発表論文集』、pp.19-22)

8..「ミッションマネジメントと経営理念−その意義と問題点」13回日本国際秘書学会全国大会(於:大阪市中央公会堂)2004年8月(『13回日本国際秘書学会全国大会予稿集』、pp.5-6)

9.「企業政策としてのミッションマネジメント論」12回日本国際秘書学会全国大会(於:津田スクールオブビジネス)2003年8月(『12回日本国際秘書学会全国大会予稿集』、pp.7-8)

10..「企業イメージ戦略におけるビジネスマナーの有用性に関する一考察−従業員尊重の企業文化創造に向けて」企業政策研究会(於:同志社大学)2002年6月

11.「企業の組織改革にむけた人的資源の有効活用法について」平成11年度日本秘書学研究会研究大会(於:アルカディア市ヶ谷)1999年12月


 【その他/報告書】
  1.『企業経営の革新と21世紀社会‐経営学論集78集』「理念浸透研究に求められる本質的方法論の探究」千倉書房、2008年9月、pp.172-173

 【その他/書評】
  1.「高尾義明・王英燕著『経営理念の浸透-アイデンティティ・プロセスからの実証分析』」『日本労働研究雑誌』第629号、2012年12月、pp.89-91

 【その他/寄稿】
  1.「経営理念浸透のメカニズムを考える」『松下幸之助塾』11−12月号、2015年12月、pp.44-48

 【助成金研究】
 

1. 文部科学省科学研究費補助金研究(萌芽研究)「外国人従業員への経営理念浸透−日本人従業員との比較検討」2013年−2015年

2.帝塚山学園学術・教育研究助成基金特別研究費「経営理念の浸透における総合的考察−時間軸のなかでの質的変化を中心に」2013年−2014年

3.帝塚山大学経済経営研究所研究員助成金「経営理念の内容表現が理念浸透に与える影響」2012年−2013年

4.文部科学省科学研究費補助金研究(基盤研究C)「企業組織全体における理念浸透のプロセスと施策」2010年−2012年

5.組織学会リサーチ・ワークショップ「経営理念の醸成に関する学際的研究」(共同)2006年-2007年

6.文部科学省科学研究費補助金研究(萌芽研究)「経営理念とマネジメントプロセスと企業パフォ
ーマンスの因果関係モデルの研究」(共同)2005年-2006年

7.大学院高度化推進特別経費「従業員を活かすミッションマネジメントの研究」2003-2004年

8.大阪私立短期大学協会「イメージ戦略におけるビジネス・マナーの意義に関する予備的考察−製造業9社の来客応対にみる企業イメージ」2000年-2001年



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